GROMジムカーナ仕様へ②

ご無沙汰しております。
最近いろいろあったようななかったようなな感じで更新してませんでした(*ノω・*)
まぁ一応元気にはしてるんですが、そろそろ30歳かーっていう意識改革もあったりなかったりで今後はちょっと活動縮小するかなぁって気がしてます。
とまぁ、前置きは置いといて。
今回はGROMをぼちぼちいじったので、ジムカーナ仕様記事の第二弾です。
今回のメインはパワーアップを目標とした内容です。
まずはボアアップ!
タケガワのハイパーeステージボアアップキット143ccを組み込みヽ(・ω・)/
ヤフオクでピストンとカムがセットのものが安かったので買ってみました。
ノーマルピストンと比較するとこんな感じ
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ボアアップ作業中はかなり気を使って作業してたので写真はこれだけです(笑)
初めてボアアップ作業をしたのですが、準備を整えて落ち着いて作業したので2日かけてやりましたが慣れた人がやればサクッと終わる作業なんでしょうね(;´∀`)
サービスマニュアルよりも、付属の説明書が丁寧な写真付きでプラモデル感覚で組み立てていけるというのはさすがミニバイクだなぁと思いました。
ピストンを見比べた感じは20cc程度しか排気量を上げていないので、持った感じでもノーマルピストンと比べて大きいなーって感じはなかったです。
ですが、ピストンの頭の部分がプラグやバルブの逃げが作られていてハイコンプな感じがいい感じです。
もともとタケガワのFIコンがついていて、エアクリもタケガワのものがついていたので、セッティングを出しやすいだろうということでボアアップキットもタケガワに揃えた感じです。
排気量が上がり、圧縮も上がったので流石にノーマルマフラーでは排気が追いつかないと思われるのでマフラーも交換しました。
最初についていたOverRacingのTT-Formula フルチタンマフラーと、EVOレーシングカーボンツインマフラーが手持ちにあったのですが
前者はダウンマフラーでバンクしたときに擦りそうだし、後者はうるさすぎて練習会に持ち込めないし…
ということで、さらにもう一本追加で購入しました。
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ごっついオナホ…
ではなく、ヨシムラフルエキR-77S(SSC)を買いましたヽ(・ω・)/
これで手持ちのマフラーだけで定価なら20万近くに…(白目
近いうちにヨシムラ以外のは使わないと思うので手放そうと思います(;´∀`)
ジムカーナ界隈では使ってる人が多いこのマフラーなのですが、そのままつけた感じは重低音で音量もそこそこ…
会場で聞くグロムの音もそれなりにうるさかった記憶はありましたが、これだとちょっと練習会で気を使うかなぁ…って感じです。
グロムの先駆者から使ってるバッフル教えてもらったので、速攻でポチリ
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くっそ痛そうなオナホ…ry
ではなく、デイトナのインナーサイレンサーφ47.5×φ32×200mm
これを入れるにはエンド部分のバッフルを抜かないと入らないので、点付けされてる溶接を外してスポッと
溶接はずさなくても力づくで外れるらしいですが、思いっきり舐めちゃったので溶接部をちまちま削りました(;´∀`)
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バッフルかこれ??ってくらいの筒ですね(笑)
で、これを引っこ抜いてバッフルをぽいっと入れてみると…
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けっこう奥までズッポリ入れれました。
てことは、これ2本させるんじゃない??
ってことで、もう一本追加で購入して2本突っ込んでみました。
音量はかなり抑えられてこれなら練習会持っていっても大丈夫かなー?ヽ(・ω・)/
奥側に固定するところはないので、中で振動してビビリ音出ちゃうので我慢するか、対策するか今後考えようと思います。
加工ついでにグロム先駆者のブログにあった中間部分のバッフルを抜くと抜けがよくなるという情報があったのでそちらもやってみました。
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点付けで3箇所止めてあるだけなので、グラインダーで溶接部分を削りキャリパープライヤーでスポッと抜きました。
ちょっと苦戦しましたが、落ち着いてやればこんな傷だらけにはならないと思います(笑)
以上で、マフラー交換も終了。
パワーアップとしては以上なのですが、パワーアップに伴って破損するリスクも上がるので予防策も打っておきました。
そのひとつがこ
ちら。
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タケガワスーパーオイルポンプキット
右がノーマル、左がタケガワのオイルポンプになります。
取り付け方は右側のクランクケース開けてボルト三本とノックピン2本交換する感じの簡単作業☆
と舐めずにちゃんとマニュアル読みながら落ち着いて作業。
エンジンの中でボルト抜けたとか洒落にならんのでトルクレンチつかってちゃんと締めます。
オイルポンプ変えて循環させるオイル量を増やすことでパワーアップしたエンジンを守ってくれるはずです。
そして、もう一つの対策がこちら。
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これも同じくタケガワのスーパーカムチェーンテンショナー
上がノーマル、下がタケガワ。
この角度でみると何が違うかよくわかんないのですが、この角度で見ると…
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左がタケガワ、右がノーマル
ノーマルと比較するとかなり分厚くなってますヽ(・ω・)/
これにするとカムチェーンを押してるピストンロッド先端のゴムを傷めずにすむという対策になります。
全開全閉の多いジムカーナでは、この対策をしていないとゴムをえぐりとりエンジンが不調になってしまうそうなので早めに対策しておきます。
今回一応新品に交換しましたが、交換前はこんな感じでした。
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数回練習した程度の割にはくぼみができちゃってるので、グロムでジムカーナされている方は早めに変えちゃったほうがいいかもですね(;´∀`)
取り付け方法はオイルポンプよりは特殊工具が必要で面倒くさい感じでしたが、ボアアップと比べたら許せる範囲かなって感じです。
フライホイールプーラーと、フライホイール止めておく工具は必須。
できればエアインパクトなんかもあると楽に作業できるかもです。
フライホイール止めてるボルトがなかなかの高トルクでフライホイール把持しながら規定トルクで締めるのはけっこう辛かったです(汗)
話が若干前後しますが、オイルポンプ取り付けの際に、オイルレベルゲージが鑑賞するから削ってねっていうマニュアル上にあるのですが
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オイルレベルゲージ型のアナログな油温計を以前取り付けていて、この加工しても大丈夫なのかな…?
と悩んでいたのですが、イチかバチか削ってみたところ…
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やっぱり削っちゃだめでした\(^o^)/オワタ
6000円位するのに(T_T)
仕方ないんで純正のを加工してつけましたが、、油温を確認できなくなったのでデジタルのメーターを発注しました(´・ω・`)
もし今後やられる方いれば悪い例として参考にしてくだされば幸いです。。。
そんな感じでパワーアップしたグロムさん。セッティングはFIコンでほぼ一発!
FI車のいいところですね(*´ω`*)
実走はまだですが、また走ったら記事上げたいと思います。
とりあえずこれで、エンジン周りでやりたいチューンも大体終わったので
あとはぼちぼち足回りやその他の部分をカスタムしていけたらなーって感じです。
やりたいこと一気にやろうとするとめっちゃお金かかる子なんで、ぼちぼちいじりつつ年齢相応にお金もためつつ…
これまでよりはペースダウンでぼちぼち楽しんでいけたらなーって感じでやっていこうと思います。
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